自信がなければ看護助手から始めてみる

「看護師になりたい。なって沢山の人を助けたい」「大好きな医療ドラマがあって、○○さんみたいな看護師に憧れてる」
看護学校に入ったほとんどの人が、そんな様々な夢や希望を持って入学をしたのではないでしょうか?
ところがその中退率を見ると約10%。
これを高いというか低いというかは人それぞれでしょうが、中には30%を超える所もあるといいますから私的には高いのではないかと思います。

中退理由は様々ありますが、
「勉強についていけないけど“留年”にするとお金もかかるから“退学”にしたい」という金銭的な問題。
「実務研修に行ったら現場のハードさに圧倒された」なんて呆れるほどメンタルの弱い人も。

「いやいや、看護師の職場がハードなのなんて大体想像つくでしょ!」と思うのですが、そのくらいやはりゆとりがあるという事なのでしょうか。
また、無事に卒業し免許を取得したからといって、みんながみんな看護師になるワけではないというから驚きです。
せっかく高い学費を払って、3から4年という長期間を費やしなれたのにもったいない。
地方は求職難が多いという事で悩む人もいれば、やはりあの激務には耐えられそうにないという理由の方もいるのだとか。
また、最近はなかなかな資格ブーム。取っただけで満足!なんて強者もいるようですね。

さて、看護師の夢を持っているも、まだ足を踏み込めないという人もいるのではないでしょうか?
そんな方は、「看護助手」という面から携わってみるのをおすすめします。
看護助手は、必須資格が一切なく、むしろ経験さえなくても大丈夫な職種なのです。
時給は1000円前後、月給であれば15から20万円前後と、資格がなくともなかなかイイ収入を得られるのではないでしょうか?

看護助手の仕事内容は、看護助手というだけあって基本的には看護師の指示に従って雑務を行うのがほとんどだといいます。
活躍する場は病棟やクリニックだけでなく、介護施設などもあるというから職場には事欠きません。
注射や点滴といった直接的な医療業務に携わる事は出来ませんが、こちらも立派な看護の仕事。
夢は諦められない、だけどハードな現場についていく自信がない。そんな人は、まずは勉強も兼ねてこちらから挑戦してみてはいかがでしょうか?

リンク:看護師になるには(http://www.kangoshi-guide.com/

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